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      <title>大人が楽しめるこだわりの趣味ガイド</title>
      <link>http://hobby.sia-felice.info/</link>
      <description>このサイトでは、ゆっくりと楽しめる大人の趣味の世界について私が興味あるもの、試してみたいものなどを私なりにまとめ私自身の備忘録も兼ねて少しずつ書いています。趣味というのはかなり個人的に偏りますから「何でこんなものを？」と思われるようなもの、例えばガムラン音楽とかも紹介して行く予定ですが、あくまで私の趣味の世界ということで……</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 25 Dec 2008 17:37:44 +0900</lastBuildDate>
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         <title>中高年からだってピアノを習うことはできるのです</title>
         <description>最近、大人の「習い事」を始める人が増えています。
子育てが落ち着いた主婦の方だけでなく、OLやサラリーマン、定年退職した年配の方々などさまざまな方がいらっしゃるようです。
やはり、人気の「習い事」としてはパソコンや英会話など実用的なものが上位を占めるようですが、中高年の間では「音楽教室」も人気となっているのです。
「習い事」を始めるきっかけは、「昔からやってみたかった」「あこがれ、夢だった」「ストレス解消やリフレッシュに」さらに「自分探し、自己実現に音楽を」という理由をあげる人が多いようです。
各楽器店に付属したる音楽教室でも「シニアのためのピアノ教室」など設けているところも多く、クラシックからポップスなど色々なジャンルの音楽を学ぶことができるようになっています。
ホームページなどの案内でも、習う勇気やきっかけをつかめず迷っている方のために「80歳になって初めてピアノを習い、今ではエリーゼのためにを弾けるようになりました」など、実際に通っている会員の方の生の声を掲載したり、お試し入会、見学会などのイベントも多彩に行なわれているようですから、興味のある方はまずそうした機会をを利用されてみるのがよいと思います。
難しい譜面を覚えたり、というよりは１曲でも「自分の好きな曲」を弾ける様になる、という生徒さんの要望に沿っておこなわれる、いってみれば実用的なレッスンが多いようです。
これは、中高年から始める方には取っ掛かりやすいですよね。
中高年から始める大人の「習い事」は、好きで始めることなので楽しんで取り組めるといいますし、一方で、今までの分も取り返そうと寸暇を惜しんで無理をしたり、夢中になりすぎて支障が出たり、というケースも少なくないそうですが、楽しみ、自然に習う形が一番いいのではないとおもいます。
習い事はなんでもそうだと思いますが、楽しみが一番と思いますので、苦痛になったら一休みでもいいと思います。
先に書いた私のスケール遊びも、しばらく楽しんだらまたしばらく放っておくかも知れません。
また気が向いたら始める、私はそれでいいのだと思っています。</description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/09/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：中高年から習う楽器とおすすめの音楽</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 17:33:35 +0900</pubDate>
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         <title>知り合い（年上）の方は50の手習いでサックス</title>
         <description>私の知り合いの男性は、50歳になられた頃「50の手習いだ」と、アルトサックスを始められました。
最初はアルトだったのですが、ジャズの好きな方で「やっぱりジャズはテナーに限る」とテナーサックスも買われました。
で、バリバリにジャズを演奏されているのかと思うと、近くの街などのサークルで演歌を演奏されているそうです。
私は「そろそろサングラスをかけてジャズバンド結成でしょ？」と冷やかすんですが、本人がおっしゃるには、そんな夢もいいけどまずは演奏を楽しめること、とおっしゃって時間があれば車で1時間以上かかるところでも演奏できる仲間のいるところへ出かけていらっしゃるようで、楽器を弾くことで仲間できて行動範囲も広がるということになったようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：中高年から習う楽器とおすすめの音楽</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 18:16:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペンタックスからAPS-C最小モデルとなるデジタル一眼レフカメラ</title>
         <description><![CDATA[ペンタックスからもデジタル一眼レフカメラが新発売されます。
10月下旬発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GNBLRG/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">「K-m」（ケーエム）</a>は、APS-Cモデルとしては世界最小の約122.5×67.5×91.5mm（WDH）となっています。
レンズを含まない本体のみの重量は、約525gです。
モデルの位置づけとしては、現行の「K20D」「K200D」の下にくるエントリーモデルとなります。

主な特徴としては、

１．ボディ内手ブレ補正
２．ゴミ対策としてDR（Dust Removal）搭載
３．約23万ドットの2.7型液晶モニター（視野角170度）
４．電源は単3電池4本
５．APS-Cサイズ相当（有効1,020万画素）の撮像素子

等となっています。
詳細は、PEXTAXの<a href="http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-m/feature.html">K-mの製品情報</a>をご覧下さい。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：一眼レフデジタルカメラ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 17:37:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民族音楽を聞いてみませんか？</title>
         <description>「民族音楽」とは、その土地に住んでいる人たちが独自に創造し、伝承してきた音楽のことです。
別の言葉として「民俗音楽」という呼び方もあります。
「民族音楽」とは元々ヨーロッパの国々から見て植民地の音楽のことを、他民族の音楽という意味合いで「民族音楽」と呼んだのが始まりのようです。
一方、「民俗音楽」の「民俗」とは、風俗、習慣、伝説、民話、歌謡など古くから人々の間で民間で伝承されてきたものを表す言葉のようなので、「民俗音楽」とは伝承歌、ヨーロッパのバラッド、日本ならフォークソングに近いような気がします。
いずれにしても、これらの音楽は詩の内容や、曲のメロディは一般に簡素で、素朴です。
主に支配者や神々に奉上される地域の祭りや、労働の際に歌われる伝統的音楽ですが、それ以外の種類では「子供の音楽」「遊戯の音楽」「子守唄」「恋愛や結婚に関するもの」「戦争や軍事に関するもの」「労働や商売に関するもの」「物語のもの」「ダンスに関するもの」と、いうように多種多様にわたる、生活に密着した内容になっています。
ヨーロッパ音楽、ラテン音楽もそうですが、日本の民謡も「民族音楽」のひとつで、その他にも長唄、吟詠、能楽、邦楽、尺八、津軽三味線や和太鼓も「民族音楽」とよばれるものに含まれるのです。
「民謡｣というのは、民衆の歌謡、民間の俗謡、庶民の集団生活の場で生まれ、生活感情や地域性などを反映した、民族が自分たちのものとして広く長く歌っている歌曲ということです。
これは民族（各国や各地域）の重要な文化財でもあるという考え方から、「民謡」も立派な「民族音楽」といるでしょう。
古典化しているものから、西洋音楽や周辺民族の音楽の影響を受けながら、現在でも大衆音楽として支持されているものもあります。
「民族音楽」は一般にイメージされる伝統文化・民俗文化に限らず、都市文化やサブカルチャーも含め、色々な要素を採り入れながら多様化してきた最近の「民族音楽」として、レゲエ、サルサ、ボサノバ、タンゴなどがありますよね。
これらの「民族音楽」は世界的普遍な音楽として広まっていて、ワールドミュージックと呼ばれ注目された時期もありました。</description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/10/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：中高年から習う楽器とおすすめの音楽</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 17:16:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒーリング効果もあるガムラン音楽はいかがでしょうか？</title>
         <description>「民族音楽」の詩の内容や、曲のメロディは一般に簡素で、素朴であるのが特徴です。
主に支配者や神々に奉上される地域の祭りや、労働の際に歌われる伝統的音楽ですが、それ以外にも「子供の音楽」「遊戯の音楽」「子守唄」「恋愛や結婚に関するもの」「戦争や軍事に関するもの」「労働や商売に関するもの」「物語のもの」「ダンスに関するもの」と、内容も様々です。
そんな中で、インドネシア、バリ島の「ガムランミュージック」は、日本で言えば純邦楽にあたるような古典芸能で、宮廷を中心に発達した、ゆったりとした演奏が特徴となっています。
ガムランとは「ガムル（たたく、つかむ、あやつる）」という動詞の名詞形で、その名の通り、叩(たた)いて音を出す金属打楽器のことです。
バリ島に行かれたことのある方は、ホテルやレストランなどで耳にした事のあるガムランの音色は緩やかでのんびりと体に響き、癒される音色だとおっしゃいます。
ガムランの音色にはα派を放出させる高周波が流れているという実験結果もあって、科学的にもリラクッス効果があることが立証されているそうです。
ガムランボールは、軽く振ると「シャララン」と不思議な音を奏でます。
また、100人もの肉声による「ケチャ」といわれる呪術的踊りを伴う男性コーラスや、「スマル・プグリンガン」と呼ばれる竹笛を青銅製に転用したもの、などなど静かに、時に激しく奏でられる「ガムランミュージック」には、ヒーリング効果もありその音が持つパワーに圧倒されます。</description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/10/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：中高年から習う楽器とおすすめの音楽</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 14:34:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民族音楽の楽器を演奏するには－ケーナ</title>
         <description><![CDATA[ラテンアメリカの民俗音楽を総称して「フォルクローレ」というのはご存知かと思います。
アンデスやチリなどラテンアメリカ各地の音楽ですが、地方によっては更に黒人音楽的要素も加わっているものもありますが、元はスペイン系の伝統音楽がベースなっています。
ひとつの音楽として確立したのは1950年頃と言われていますので、比較的新しい民族音楽といえるでしょう。
フォルクローレでは「ケーナ」という笛がインカ時代から使われており、現在知られている最も古い楽器の１つでもあるようです。
ケーナはペルーや、ボリビア、エクアドル、アルゼンチンだけではなく、その神秘的な音色は世界中で愛され演奏されている楽器ですので、その音色を聞かれた方も多いと思います｡
そんな中で、現在ではケーナの本場はボリビアだということです。
また、俳優の田中健さんはケーナ奏者としても有名ですよね。
入門DVDも出版されています。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013KAX94/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">DVD VIDEO-206 田中健の ケーナ入門～風の歌がきこえる～</a>

民族音楽「フォルクローレ」、楽器の「ケーナ」は、なかなか馴染みがわきませんが、「コンドルは飛んでいく」という曲なら、ご存知の方も多いことでしょう。
「ケーナ」という言葉は発音も中々いい感じなので、どんな意味があるのか調べてみましたらインカ時代のケチュア語で、楽器から出る音を真似た「que(け)」と音を出す動作を表す｢najj(な)」からこう呼ばれるようになったということです。
古代のケーナは竹や葦で作られることが多く、その他コンドル、ペリカン、鹿の脛骨、そして時には人間の脚の骨も用いられましたが、時代の移り変わりとともに金属、石、素焼き、ひょうたんを細長く変形させたものなど色々なものが素材として用いられるようになったようです｡
古代のケーナは7～8センチのものから48～50センチのものまで様々で、前面に3～7個、そして後ろ側には1個の指穴を持つものが多く、また、後ろには穴があいていないものもあります｡  
ケーナを習ってみようとお考えの方もいらっしゃるのではないかと思い、ケーナの価格を調べてみました。
7000円台からあるようですが、もっと安いものもあるかもしれません。
しかし、ギターなどでもそうですが、安い楽器は耐久性に不安があったり、なにより音程が正確でないというものも多くなります。
初心者だから安いもので、というのではなく中間の価格のものを買うのが演奏のしやすさなどから間違いのない選択だと思います。

ケーナの販売サイト
<a href="http://www.andesbox.com/pdct-musica/0061&quena.htm">アンデス工房 -民族楽器（ケーナ）</a>
<a href="http://www.casadelapapa.com/">フォルクローレ南米民族楽器専門店カサ・デ・ラ・パパ</a>]]></description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/10/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：中高年から習う楽器とおすすめの音楽</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 19:52:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>もう一度楽器にチャレンジするためのサイト</title>
         <description><![CDATA[面白いサイトを見つけました。
その名も『　<a href="http://www.q-sai.net/clinic/qa_tools.html">楽器挫折者救済アットマークサイト</a>』で、部屋の片隅にあるほこりをかぶった楽器を救済するというコンセプトのサイトです。
そして、毎月楽器挫折者救済合宿というのを開催していて、3日間のの合宿期間で楽器が初めての方でも必ず弾けるようになることを目的としているそうです。
そのために、一般の楽器教室よりは厳しいレッスンになるようですが、最初からバンド形式での練習ということで、これは中々楽しいのではないでしょうか。
ギター、キーボード、ベース、ドラムスなど集まったメンバーによってバンドの数と課題曲が決まるようです。
更に、課題曲が難しければ途中でアレンジを弾きやすいように変えたり、逆にレベルが高ければこったアレンジに変更したりと木目細かに対応するそうです。
何といっても合宿というのが面白そうですよね。
各地から集まった年齢、性別もバラバラのメンバーで練習と合宿というと、気分は学生時代に戻りそうで、これまた楽しそうです。
<a href="http://www.q-sai.net/repo/index.html">こちらで毎年のに合宿の様子が紹介されています</a>のでご覧になってみてください。]]></description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/10/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：中高年から習う楽器とおすすめの音楽</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 17:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>打楽器の演奏も楽しいものです＊ジャンベ*</title>
         <description>「ジャンベ」というのはアフリカの打楽器のことで、主にマリンケ族やバンバラ族などギニア共和国を含む西アフリカに住む民族の伝統打楽器です。
「ジェンベ」とも「ジンベ」とも呼ばれています。
胴体は深く木をくりぬいて、主に山羊の皮が張られている片面太鼓です。
胴の上部は丸みをおびて、中央がくびれたゴブレット形をしています。
胴体には様々な模様、装飾がほどこしてあり、アフリカの代表的な民族楽器としてだけでなく、インテリア装飾品として置かれていたり、民族家具や輸入雑貨店などでよく目にする楽器でもあります。
「ジャンベ」は深い低音とともに非常に高い音を出すことができ、また、１つの打面で３つの音を出せる打楽器で、気温が高く乾燥した環境で、よりよい音が出せるといわれています。
現在ではパーカッション楽器として世界的に人気の高い打楽器のひとつで、コンガやスティールドラムと並び、年々愛好者が増えてい傾向にあるそうです。
「ジャンベ」は古くから人や自然とコミュニケーションをするための楽器として使われてきました。
演奏も地域の祭りや儀式に使われるためで、「ジャンベ」のリズムや共に踊られるダンスにもそれぞれ意味があり、演奏される目的や場所、時刻も限定され楽曲も決まっているのだそうです。
例えば、祭司階級をたたえるリズム、強く勇敢な男たちをたたえて演奏されるリズムなどがその代表的なものです。
畑を耕すときにも演奏されるのだそうで、生活にも密着した楽器といえるようです。</description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/10/post_18.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 17:46:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>打楽器の演奏も楽しいものです＊カホン＊</title>
         <description><![CDATA[「カホン」という楽器をご存知でしょうか？
カホン（Cajon）とはスペイン語で箱を意味する言葉で、文字どおり空洞の直方体の形をしています。
そして、「カホン」を演奏する時には上にまたがって叩きます。
「カホン」の叩く側面の対面にあたる側には丸い穴（サウンドホール）が空けられていて、その裏には弦や鈴などが取り付けられていて、叩くと振動で鳴るようになっています。
「カホン」は本来は木製の打楽器ですが、段ボールでも作ることができるため、「カホン」を自作する方もいらっしゃるようですl。
「カホン」の特色としては、叩く場所によって色んな音が得られることで、「カホン」の中央部分を叩くとバスドラムのような低音、「カホン」の端を叩くと閉じたハイハットのような音、「カホン」の弦の張られたサウンドホール側を叩くとスネアドラムのような音がします。
元々はキューバの音楽ルンバの演奏に使用さていたものですが、ジャズミュージシャンなどとも演奏をともにすることがある、スペインの有名なフラメンコギタリスト、パコ・デ・ルシアがフラメンコの演奏に使用したので、今ではフラメンコの楽器として認識されてもいるようです。
また、1つの楽器で色んなサウンドを生み出すことから、現在ではストリートミュージシャンなどにも広まってきているようです。

【ジャンベとカホンの参考書籍のご紹介】<table border="0"><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PUB8I8/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">大人の楽器生活 カホン、ジャンベの嗜み</a></td></tr><tr><td>新進パーカッショニストの仙道さおりさんが、DVDでカホンとジャンベについて、構造・奏法や魅力について、また、ドラムの基礎奏法でもあるルーディメンツをカホンで各種実演して解説されています。</td></tr><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0018O3N7E/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">1週間で叩けるカホン初級編</a></td></tr><tr><td>課題曲のリベルタンゴ、初心者代表としてボーカルのTNe(ティネ)さんが1週間で8つのリズムパターンを習得して課題曲に挑戦しています。
3方向から3テンポで収録された各リズムパターン練習用映像で、一緒にDVDをプレイしながら練習できます。</td></tr><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754935675/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">ドラムスのフレーズと世界のリズムをたたこう カホン&ジャンベ</a></td></tr><tr><td> カホンとジャンベの基本的な叩き方を写真と、マイナスワンが収録された付属CDでわかりやすく解説した本です。
主な内容は、ベース･トーン、オープン･トーン、ハイ･トーン、カホンとジャンベのリズム･トレーニング、ドラムスのリズムをカホンとジャンベでたたく、世界のリズムをカホンとジャンベでたたく、カホンとジャンベの特殊奏法、カホン＆ジャンベと他のパーカションをいっしょにたたく、カホンとジャンベのアンサンブル等となっています。</td></tr></table>]]></description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/10/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：中高年から習う楽器とおすすめの音楽</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 17:47:00 +0900</pubDate>
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         <title>音楽を体中で楽しめるライブ</title>
         <description>このカテゴリーでは大人のための音楽の楽しみ方として、主に40歳以上の方を想定して色々な音楽の楽しみ方を紹介しています。
サブカテゴリーとして、ライブについて取り上げてみたいと思います。
皆さんはライブに行かれたことはありますか？
ここでいうライブは、クラシックのコンサート、歌謡曲などのライブではなく和洋問わずロック系のライブのことです。
昔は屋内のライブといえば、小さいライブハウスでも大きいホールでも基本は座ってみるもの、というのが殆どでしたが、最近ではスタンディングのライブも多く、それなりに名の知れたミュージシャンでもスタンディングの会場でライブを行っています。
恐らく、このサイトが対象としている方々の中にはスタンディングのライブや野外ライブ未体験の方も多いと思いますので、そのあたりについて紹介してみようと思います。</description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/11/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライブへ行きましょう</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 13:37:53 +0900</pubDate>
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         <title>ホールでのライブ</title>
         <description>このブログをみてくださる方は恐らくホールでのライブには行かれたことがあると思いますので、余り書くことはないかと思いますが、私がホールでのライブを見るときのことなどを書いてみようと思います。
まず、携帯電話のスイッチは切ってください。
これが意外にもできてない人が多い、どころか、以前見たエアロスミスのライブのときなど、3人くらい隣の人は、ライブに遅れてきて、しかもいきなり携帯電話を取り出しメールを始めました。
いったいに何を考えているんでしょう。
更に、ライブ中にどこかで携帯が鳴っていたりして、まったく何を考えているやら。

次に、前の方の席が確保できたラッキーな方は、ライブが始まって周りの人が立ったら一緒に立って見ましょう。
前の席はステージのミュージシャンからも見えているはずです。
せっかくみんながノッて楽しく見てほしいと思って演奏していて、周りの人も立っているのにポツポツと座って腕組みをして見ている人がいたら、面白くないと思うのです。
幸運にも前の席が取れたのですから、観客がミュージシャンをノセてやるぞ、くらいの気持ちで臨みたいものです。
最近は会場によっては、飲み物を持ち込めないこともありますので、水分補給は十分しておかないとしんどいこともありますので気を付けてください。</description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/11/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライブへ行きましょう</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 15:50:02 +0900</pubDate>
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         <title>スタンディングでのライブ</title>
         <description>最近は結構有名、そのジャンルでは有名・大物というミュージシャンでもスタンディングの会場でライブをすることが多くなっています。
スタンディングのライブは整理番号順に入場できるようになっていますから、前で見たい方は早く予約をするのが吉ですし、会場に早めに行く方がよいです。
ただし、スタンディングのライブの場合、私の経験上ジャンルに限らず前の方は基本的に縦ノリで「暴れている」と言えなくもない雰囲気ですから、ワタシのようにめがね着用者はちょっと怖いです。
最前列マニアのカミさんに言わせると、最前列は前に人がいない分安心できると言いますが、最前列にフェンスがある場合は、フェンスに押し付けられて結構しんどい思いをするようです。

私の場合、大体７列目くらいで見ています。
盛り上がって暴れているのは大体７列目より前のことが多いようなので、安心して聴くことができます。
ただし、スタンディングの会場は基本的に平面なので後ろに行けば行くほどステージは見えにくくなり、164cmの私は７列目くらいだと上半身くらいしか見えません。
また音響的にも、殆ど考慮されていないので場所によってはギターやベースなど特定の音が聞こえにくいことがあるようです。
また、元々がホールとして確保された場所でなく、ビルの空いたスペースを使っているような会場の場合は、有名な渋谷クワトロの「異次元の柱」のように、とんでもないところに大きい柱があって見にくい会場もあります。

会場はエアコンが効いていて結構乾燥した状態だと思いますし、後ろで見ていたとしてもやはり体を動かしながら長時間立っているので、水分補給はちゃんとしておかないと脱水症状に陥る可能性がないともいえません。
ただし、事前にビールを飲むのは私の経験上お勧めしません。
一度友人とスタンディングのライブを見たとき、ビールを買ってきてくれて飲みながら見ていたのですが、途中で気分が悪くなってきて大変な思いをしました。
あんなところで大放出したら顰蹙ものではすみませんから。

しかし、スタンディングのライブは他では味わえないナマな感じが味わえますので、是非体験してみてください。</description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/11/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライブへ行きましょう</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 14:24:19 +0900</pubDate>
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         <title>このカテゴリーでは、ダンスやキルトについて取り上げようと思います</title>
         <description>ダンスといえば、妻の父親は米寿を迎えたいまも、ダンス教室で社交ダンス教えています。
義母とはダンスを通じて知り合ったということですから、当時としては中々粋な2人だったのかもしれません。
社交ダンスは中々難しいのかもしれませんが、最近では映画「フラガール」の大ヒットで、ハワイアン、フラダンスが人気となっているそうです。
ウクレレのジェイクシマブクロが日本でモデビューしましたし、ハワイアンブームが定着してきつつあるようです。
また、最近では、「フラ」の踊りがダイエットや健康につながる、という話もあって、健康志向の方にも見直されてもいるそうです。
妻の友人が、プリザーブドフラワーの教室を開かれているということで、作品をお土産に頂いたりしています。
調べてみると、こちらも人気のある趣味のようなので、このカテゴリーで取り上げて見ようと思います。</description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/12/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：ダンス、キルト、プリザーブドフラワー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 14:31:00 +0900</pubDate>
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         <title>ニコン製デジタル一眼レフのホットシューに取り付けるGPSユニット</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001MHV93W/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jvZjWtY0L._SL160_.jpg" alt="Nikon GPSユニット GP-1" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001MHV93W/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Nikon GPSユニット GP-1</a>

2008年11月28日に発売されたニコンのGPSユニット「GP-1」は、ニコン製のデジタル一眼レフカメラのホットシューに取り付けて使う製品です。
このGPSユニット「GP-1」は、高度20,200kmに配置された衛星からの電波を受信することで現在地の緯度、経度などを測定し、撮影されたデジタル写真に情報を埋め込む仕組みになっています。
データはExifに記録されるので、様々な画像ソフトやGPSに対応した地図サービスで利用できるでしょう。

ニコン製デジタル一眼レフユーザーであれば、GPSユニット「GP-1」を使用することで、撮影場所などデータの記録を気にしないで撮影に専念できるでしょうし、撮影したデータのログを元にGoogle EarthやGoogleマップに貼り付けるという使い方もできるようです。
なお、対応機種はD3X、D3、D700、D300、D2X、D2XS、D2HS、D200、D90となっています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 20:54:37 +0900</pubDate>
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         <title>フラダンスの起源と種類</title>
         <description>ハワイといえば、フラダンス、レイは恐らく誰でも最初に思いつく言葉だと思いますが、そもそもフラダンスとはどうして踊られるようになったのか、ということをご存知でしょうか？
古代ハワイでは文字を持っていませんでした。
その代わりとして「メレオリ」という朗唱を唱え、様々なことを体で表現し伝えていたのです。このメレオリを唱えながらフラは踊られていましたが、そのメレオリの意味を忠実に再現することがフラの役割でした。
こうした起源があるために、フラダンスの仕草にはそれぞれ意味があるとよく言われますが、フラダンスは曲の詩に合わせて意味を理解しながら踊る、その意思を伝えながら踊るというルーツがあるからなのです。
フラダンスには「カヒコ」と「アウアナ」と呼ばれる2種類があります。
「カヒコ」は、神へ捧げる踊りとして生まれた古典的フラダンスで、サメ皮の太鼓などの楽器を使いハワイ語であるメレオリを朗唱しながらの、とても力強い踊りです。
一方、私たちがよく知っている、お馴染みの腰を揺らして手を波のように動かすスローテンポのフラダンスは、現代風にアレンジされたもので、「アウアナ」と呼ばれています。
ウクレレなどを使いハワイアンミュージックに乗せて踊りますよね。
「アウアナ」は年齢に関係なく誰でも始められますし、ゆったりとした音楽でゆっくりした動作を踊りながら覚えられることで、多くのフラダンス教室では「アウアナ」から始めるのが基本的となっているようです。
シェイプアップの効果があることで、年々フラダンス教室も人気が高くなっているようです。
またフラダンスの魅力といえば、ハワイの花や伝統的な模様をモチーフにした色鮮やかな衣装ですよね。
ムームーやギャザーたっぷり寄せて作られたパウスカートは、フラダンスの腰の動きを強調するように見えます。</description>
         <link>http://hobby.sia-felice.info/2008/12/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の趣味：ダンス、キルト、プリザーブドフラワー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 17:37:44 +0900</pubDate>
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