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大人の趣味:ダーツ Archive

ダーツのまとめ

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このカテゴリーでは、大人の趣味としてダーツを紹介してみました。
ダーツは、NHKの番組「趣味悠々」でも取り上げられているように、年齢や性別に関係なく手軽に始める趣味として人気があるようです。
ダーツは一種のゲームであると同時に、非常にメンタルな面もある、スポーツであるともいえ、単純でありながら奥の深い競技といえます。
ダーツ自体はは、体力も必要なく、場所をとるということもありません。
また、ダーツボードなども楽天市場やマゾン(amazon)で簡単に買うことができますので、興味のある方はとりあえず必要な道具と、教則本を揃えて始められてはいかがでしょうか。

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ダーツボードのマナーについて

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スポーツにはいろいろマナーがありますが、もちろんダーツにもマナーがあります。
しかも、ダーツは紳士の国イギリスが発祥のスポーツだけあって、マナーは多岐にわたっています。
ダーツのマナーについて調べてみると、社会法人日本ダーツ協会が推奨しているダーツのマナーは、19項目もありました。
このダーツのマナーというのは、エチケットの大切さを教えてくれていると思います。
それは、ダーツのマナーの中に

・スコアキーパーやマーカーに対しても礼を尽くす
・相手にプレッシャーになるような言動をしない
・ゲーム中、不利な状況にあっても、なげやりな態度をとらない

といったスポーツマンとして当然の心得から、

・自分の成績に浮かれない
・負けは潔く認めよう

など、ちょっと見ると子供に注意するような書き方のマナーもあるのを見てもそう感じます。
そうしたダーツのマナーの中で、ダーツの初心者にとって、

・ゲーム中は、得点をコールしてからダーツを抜く
・ダーツのポイントを後方に向けたり、アンダースロー、もしくは野球投をしてはならない
・対戦相手がダーツを抜き終って、スローイングライン後方に戻ってくるまで、セットアップしてはいけない

などのマナーは注意すべき基本的なマナーといえるでしょう。
その他、ダーツのマナーには、

・ボードからダーツを抜くときは、優しく回しながら抜く
・ボードからダーツを抜くとき、ジャンプして抜いてはならない
・ダーツを人に手渡すときは、ポイント部分を自分の側にして手渡す

というものもあります。
また、ダーツのマナーの中には

・他人のダーツを無断で借用しない
・ダーツを投げている人の視界に入る場所にいてはいけない
・対戦相手に断わらずに席を外してはならない

などという、ちょっと驚くようなマナーまであります。
このように詳しく、こと細かくダーツのマナーを教えることによって、円滑で安全にダーツというスポーツを行えるということでしょう。
日本ダーツ協会の19項目のマナーには含まれていませんでしたが、私が追加したいのは

・人に向かってダーツを投げない
・くわえタバコでダーツをしない

というのは、マナー以前の問題でしょうか。

ダーツボードの種類

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ダーツボードは、

・ソフトティップボード
・ブリッスルボード

と2種類ありますが、それぞれの特徴などについて説明してみます。

ソフトティップボード
ソフトティップボードを使ったダーツは、別名

・ソフトダーツ
・デジタルダーツ
・エレクトロニックダーツ

などと呼ばれることも多く、日本ではソフトティップボードがダーツボードの主流になっています。
ソフトティップボードの登場により、難解な点数計算が簡単になったので、日本のダーツ人口は飛躍的に増えたそうです。
アメリカで生まれたソフトティップボードには、先端がプラスチックで作られたダーツを投げるため、子供でも安心して遊べるという特徴もあります。
ソフトティップボードにダーツが刺さると、ボードに内蔵されたセンサーが感知し、自動で点数を計算してくれるという便利な機能が、ダーツを手軽なゲームとして普及させました。

ブリッスルボード
ブリッスルボードはイギリスで生まれ、ハードダーツとも呼ばれる歴史あるダーツボードです。
世界的にはブリッスルボードの方が主流となっていて、世界大会やチャンピオンシップトーナメントなどには、ブリッスルボードが使用されています。
ブリッスルボードは、サイザル麻に10トン以上もの圧力をかけて作られます。
ブリッスルボードには、金属製の矢先を使ったダーツを投げるのが基本ですが、ブリッスルボードは耐久性に優れているので、ダーツの矢先を抜くと、しっかりと復元するという特性があります。
また、ダーツが刺さる時も、吸い込まれるようにスッと刺さるので、夜中でも騒音を気にせずに練習できるのもダーツのブリッスルボードの特徴となっています。
また、ブリッスルボードには、ソフトチップのダーツを投げることもできます。

ダーツのスタンスについて

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ダーツにおける、スタンスとは分かりやすく言えば、ダーツボードに向かった立ち方のことです。
このダーツのスタンスには、大きく分けて

・正面型(オープンスタンス)
・中間型(スタンダードスタンス)
・側面型(クローズドスタンス)

の3種類があります。
要はスローラインを踏み越えさえしなければ、どのようなスタンスで投げても差支えはありません。
ところで、調べてみると多くのプレーヤーが好んで使っているスタンスは、中間型のようです。
ダーツの中間型のスタンスでは、スローイングラインに対して、両足を斜めに構えるために、角度が変わってしまいやすいという欠点はありますが、両足の位置や重心のかけ方を自分の好きなように調整できるのが特徴となります。
一方で正面型では、ダーツボードに向かって正面に構えるスタンスなので、同じフォームをとりやすく、狙いやすいという利点がありますが、一方で両足にしっかり力を入れないとバランスを崩しやすく、投げづらいというデメリットもあるスタンスです。
側面型では、ダーツボードに利き手側の側面を向けるのですが、ダーツボードに一番近い位置から投げられるスタンスとなります。
しかし、デメリットとして前足に重心をかけすぎると、不安定な姿勢になり、首が回らない場合、目の位置がずれてしまうので、狙いが定まらない危険性もあるスタンスです。
正面型(オープンスタンス)、中間型(スタンダードスタンス)、側面型(クローズドスタンス)の、どのスタンスで構えるにしても、体をしっかりと支えて、背筋を伸ばし、前傾姿勢になりすぎないように注意することがポイント、コツとなります。
自分に合ったスタンスをいろいろと試して、最も投げやすいスタンスで練習するのがオススメです。
例えば、狙うポイントによって、スタンスを変えるのも、ひとつのアイディアです。
必要なら、足がふらつかないように筋トレをするのも、スタンスを保つには有効な方法かもしれません。

ダーツのグリップ

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ダーツのグリップには決まった握り方はありません。
したがって、ダーツのグリップは、どんな風に握って投げても、反則にはならないということです。
プロのダーツプレイヤーの中には、不思議なグリップの仕方で投げる人もいるそうです。
大事なことは、

・ダーツのバランスを崩しにくいグリップ
・自分が投げやすいグリップ

であれば、どのようなダーツのグリップでもかまわない訳です。
いろいろなグリップの中から、

・指に力が入らず
・楽に持てる

グリップを見つけることができれば、それてよいということですね。
一方で、代表的なダーツのグリップというものもあって、

・ツーフィンガー
・スリーフィンガー
・フォーフィンガー

があります。
ダーツを親指と人指し指の二本の指で支えてグリップすれば、ツーフィンガー、三本の指でグリップすれば、スリーフィンガー、四本の指でグリップしたらフォーフィンガーということになります。
支える指が少ないほど、リリースする時に安定しますが、狙いは定めにくくなるでしょう。
支える指が多いと、狙いは定めやすくなりますし、安定しますが、リリースに失敗しやすくなるようです。
それは、支えている指が多いほど、同時にダーツから指を離すのが難しくなるからです。
以下に、三本指、四本指でのダーツのグリップの方法についてまとめてみました。

・三本指でのダーツのグリップ
人指し指にダーツをのせて、水平になるポイントを探し、そこを上から親指で押さえて、中指を軽く添えます。

・四本指でのダーツのグリップ
人指し指と中指にダーツをのせて、ダーツが水平になるポイントを探し、上から親指で押さえて、中指と薬指を添えて支える感じ。

グリップのコツとしては、親指と人指し指の腹を使ってダーツを支えるようにして、他の指は使っても添えるだけにするのがよいようです。

ダーツの投げ方の基本

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ダーツの投げ方を簡単に説明すると、次のようなプロセスを経ることになります。

・狙いを定める
・テイクバック
・ダーツを前に押し出す
・リリース
・フォロースルー

このように、ダーツの投げ方は、いくつかの段階に分けることができることが分かります。
ダーツの投げ方としては、安定した動作で投げるために、背筋を伸ばして体の力を抜いた姿勢を最後まで崩さないように気をつけることが大事です。
ここでいう狙いを定めるということを具体的にいうと

・狙うダーツボードのポイント
・持っているダーツ
・右目(左手投げなら左目)

を一直線上におくということになります。
1ドット単位でゆっくりと正確に狙い、他の動作中に見失わないようにすることも大事なことです。
テイクバックは、ダーツを引き寄せる動作のことですが、このときは

・まっすぐ
・深く
ダーツを引きつけるよにします。
このとき、肘を固定してダーツが顔に当たらないように注意しましょう。
ダーツを押し出す動作は、力みすぎず、自然で滑らかな動作で、まっすぐダーツを前に押し出します。
早すぎても強すぎてもうまくいきません。
リリースはダーツを離す動作のことですが、この時、肘を動かさないで、指を全部同時に離すように心がけましょう。
フォロースルーは、ダーツを投げた後の手の動きで、腕がまっすぐに伸びて、指が狙ったポイントを指しているのが理想的なフォロースルーということです。
狙ったポイントにダーツが刺さらない時は、ダーツの投げ方に何か問題があるはずですから、自分に合ったダーツの投げ方を研究することで、思い通りのポイントにダーツが刺さるようになると思います。
紹介したダーツの投げ方を踏まえた上で、自分なりの投げ方を工夫するようにしててみてください。

ダーツの歴史について

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ダーツの歴史は、14世紀頃のイギリスで始まりました。
ダーツは、薔薇戦争の頃、兵士がワイン樽に向けて矢を放って遊んだのが、その起源だとされています。
やがて、矢を手で投げるようになり、現在の短い矢へと変化したということです。
的もワイン樽から木を輪切りしたものへと変わり、木の年輪や乾燥によるひび割れが、現在のダーツボードの得点システムの基となっています。
現在の得点システムが作成されたのは、1896年のイギリスとされているので、ダーツの歴史は意外と浅いのです。
ブリッスルボードが発明されるまでは、ダーツの的として木の輪切りを用いており、矢が刺さりやすくするために、木の輪切りを水につけて柔らかくするという工夫もされていたそうです。
でも、使い込むにつれて木が傷み、不快な臭いが発生するという問題があったのです。
現在のブリッスルボードは、船舶用ロープに用いられるサイザル麻を圧縮して、輪切りにしたものが使用されています。
初めてブリッスルボードを作成したのは、イギリスのノドア社ですが、社名の由来が「No Odor(臭わない)」ということからも、ダーツをする人が木の輪切りの不快な臭いを嫌がっていたことが窺えて面白いと思います。
現在では、ダーツは世界選手権などの公式競技が行われるスポーツとして、広く愛好されています。
ボードの狙った場所にダーツを命中させる技能性だけでなく、ゲームルールによっては、高度な戦略性も要求されるので、精神的な要因で結果が大きく左右される繊細なスポーツなのです。

ダーツについて

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このカテゴリーでとりあげるダーツは大人の趣味として、NHKの番組「趣味悠々」でも取り上げられています。
ダーツは体力を使うものではありませんし、場所をとるということもないので、年齢や性別に関係なく手軽に始めることができます。
ダーツは遊び的な感覚をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、テクニック以外にも投げる際の一瞬に集中力が必要で、非常にメンタルな面もあるスポーツであるともいえ、単純でありながら奥の深い競技といえるようです。
このカテゴリーでは、こうしたダーツについて、歴史やダーツのはじめ方等について調べてみたいと思います。

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