Home > 大人の趣味:ダンス キルト ビスクドール プリザーブドフラワー

大人の趣味:ダンス キルト ビスクドール プリザーブドフラワー Archive

ダンス・キルト・ピクスドール・プリザーブドフラワーのまとめ

このカテゴリーでは大人がゆっくり楽しむことができると思われるものを、思いつくままにまとめてみました。
こうして書いてくる中で、これらに共通したものは、やはり基礎をしっかりと学んでから楽しむことが大事なのではないかということです。

いずれも見よう見まねでも始めることはできるでしょうが、そうした自己流はいずれ行き詰ると思いますし、結局は遠回りになると思います。
これから、ダンス・キルト・ピクスドール・プリザーブドフラワーなどを始めて見ようと思われる方は、ネットを「キルト 教室 ○○」(○○は住んでいる場所)などのキーワードで検索すれば近くの教室を見つけることができるでしょうし、今までに紹介してきたポータルを利用するのも便利だと思います。

保存状態が良ければ10年以上保存できるプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーをご存知でしょうか?
日本では。まだあまり馴染みがないため「ブリザードフラワー」と誤解されていることも多い様です。
ちなみに、Google(グーグル)で「ブリザードフラワー」を検索すると、370000件も表示されました。
正式には「プリザーブドフラワー」といい、プリザーブ(preserve)とは「保存する」という意味があり、ここからからきた言葉です。
美しい花の姿をいつまでも保てるように、昔から押し花やドライフラワーなどが楽しまれてきましたが、フランスのヴェルモント社はブリュッセル大学とベルリン大学との10年間にわたる共同研究の末、1991年にプリザーブドフラワーで世界特許認定を取得しました。
「プリザーブドフラワー」というのは、花が1番美しく咲いている状態の時に刈り取り、メタノール・エタノールなどの低級アルコールを主成分とする液を用い、すぐに樹液を取り除き脱水します。
その後、オーガニック系の染料で着色させた後乾燥させ、続けてグリセリンや高級エーテルなど、不揮発性で安全性の高い有機溶剤を数日間、吸わせるのです。
ドライフラワーと違ってグリセリンの成分でやわらかさがいつまでも残っているので新鮮な花と間違えるほど自然に仕上がります。
保存状態が良ければ10年以上保存できる、という長所のほかに、自然界には無い色合いでも創れることや、生花と違って花粉アレルギーの心配がありませんし、当然水を与える必要もありません。
ただし、注意点もあります。
それは、

・水気の多い湿気のある所
・直射日光や紫外線にあて過ぎては褪色は原因となります
・エアコンやヒーターなどで空気が乾燥すると、花びらのひび割れの原因となります

現在では、バラのほか、ラン、ユリ、チューリップ、ひまわりなども製品化に向けて開発が進められているようです。

【参考情報】
IPFA(インターナショナルプリザーブドフラワー協会)INTERNATIONAL PRESERVED FLOWER ASSOCIATION
プリザーブドフラワースクール,教室:Salon de Lily
IPFAの各スクールでプリザーブドフラワーアレンジの本格技術が学べるということです。
URL:http://y-sisters.jp/index.htm
Salon de Lily
東京都中央区銀座1-14-13
Salon de Deux-un
渋谷区千駄ヶ谷3-61-3
IPFA浦和サテライト校
埼玉県さいたま市緑区中尾駒前878
プリフラワンダーランド
埼玉県さいたま市緑区中尾駒前878

TEL(総合予約センター):03-5775-6563


プリザーブドフラワーのポータルサイト | 教室、ギフト・ブーケ・花材販売、作り方の総合情報
プリザードフラワー専門のリンク集で、プリザーブドフラワーの販売店や教室へのリンクが多数掲載されています。
URL:http://www.zuttosaku.net/

ビスクドールはどのようにして作られるのでしょうか

「ビスクドール」とは、19世紀にヨーロッパのブルジョア階級の人たちの間で流行した人形であった、ということを前回書きました。
今回は、その製作工程を調べてみました。
ビスクドール作成の工程は、おおよそ次のようになっています。

1.モールドという石膏型に液状粘土を流し込み手、足、顔の部分の「型取り」をします。
2.約1時間後に開き「焼成」します。
3.キルンという窯で700度で4時間ほど焼きます
4.水の中で目のカットをし、目の大きさを整えます。
5.表面に傷一つ無いようにきれいに磨ぎます。
6.その後「しめ焼き」と呼ばれる本焼成をします。(低温から徐々に1200度まで温度を上げ9~10時間焼成します。)
7.まつ毛と口、ほほ紅をつける「絵付け」を行います。
8.目にワックスを付けて仮留めし、パテで固定させます。
9.焼き上がった各パーツをゴムでジョイントし組み付けていきます。
10.衣装やアクセサリーの装飾をして完成します。

このように複雑な工程を経てピクスドールが完成しますが、本格的な技術を学んで自分の手で作りたいという人たちのために、ビスクドール人形を造るための教室もあます
キットも販売されてます。
また、作品紹介や作り方の工程を写真つきで丁寧に解説している本や、ホームページもあります。
上記の工程の中で、個人では用意できないのが焼成用の窯などですよね。
手軽に作り方を学びたい人にはキットを使っての制作は便利です、しかし、本格的に学びたい人たちのためには、設備の整った教室の利用もひとつの方法です。

【参考情報】
Tiara(ティアラ)
URL:http://tiara.ocnk.net/
青森県弘前市八幡町1?1?3
0172-32-4993 FAX:0172-32-4993
店舗はないそうですが、ビスクドールとドールアクセサリーがたくさん揃っています。

インテリアビスクドール人形教室/材料販売のレトリカ
URL:http://www.letlica.com/
材料なども販売とピクスドール教室を開催しているサイトです。
サイトには、宇都宮駅東教室、地下鉄横浜線中川教室(KARAスペース)、田園都市線梶ヶ谷教室の情報があります。

希少性が高くコレクションとしても人気が高いビスクドール

「ビスクドール」をご存知でしょうか?
「ビスクドール」とは、19世紀にヨーロッパのブルジョア階級の人たちの間で流行した人形のことです。
ちなみに、フランス語で「ビスク」は「2度焼き」という意味で、人形の頭部、場合によって手や全身の材質が2度焼きされた素焼きの磁器製だったので、「ビスクドール」と呼ばれるようになったそうです。
ビスクドールが登場するまで、人形といえばロウ人形や洋服の宣伝用に作られたファッションドールが主でした。
そうした時代に人形職人の試行錯誤によって、おがくずや粘土などをニカワや樹脂などで固める手法で作られたコンポジションドールを経て、ビスクドールが誕生したのです。
この時代、それまでのおがくずや粘土などをニカワや樹脂などで固めた顔や手足を、陶磁器で作ることで、暖かみと透明感のある健康的な肌を表現したことがビスクドール流行の秘密です。
チャイナドールは1840年から1880年の間に子供にも大人気で、大量生産されました。
一般の子供用玩具としても広く販売され、19世紀末から20世紀始めには「ジュモー」「ブリュ」などフランスのビスクドール工房は黄金時代を迎えたのです。
しかし、このビスクドールの製作は、素材が2度焼きされた素焼きの磁器製であるということもあって、きわめて職人的な高度な手仕事で、贅沢な材料を使用したために、その後に登場したゴム、セルロイドやビニール製のより廉価な人形の量産化に追いつくことができず、姿を消していきました。
こうして、その短い期間につくられたビスクドールは今でも人気が高く、中でもドイツ産の人形は「幻の人形」といわれ、骨董的価値、美術性、希少性によって高値がついたり、現在でもコレクターの間で探し求められています。

トゥーランドット姫とアンティークビスクドールたち―幻想人形館 (幻想人形館)

ハワイアンキルトの作り方の基本

ハワイアンキルトの模様は、一般的に幾何学模様のアップリケにウエイブしたもので、アップリケの回りからさざ波の2~3mm幅に縫い目模様があります。
その由来は、木陰に干してあった白いシーツにレフアの木の葉が透けて見えて、その美しさをキルトに表したという言い伝えがあるのです。
西洋の宣教師がハワイに上陸し、その妻達によって裁縫の技術がハワイに伝えられ作られ始めた当時は、白い布地に色のついた布地を乗せて作られていましたが、現在では様々な組み合わせで作られているようになりました。
土台となる布はキルト芯を使い、土台布に花や木などの形(モチーフ)となる布を縫いつけますが、このときキルト芯と裏布も一緒に縫い合わせるのです。
このようにして、ハワイアンキルトは、キルト芯を含めても最低3枚の布を1度に縫い合わせることになるので、素材は綿100%の適度に薄い生地が適しているのです。
縫い合わせの「ズレ」にも気をつけるようにします。
ハワイアンキルトでは

1.モチーフのきわを縫って行く「落としキルト」
2.モチーフの中に模様を作る「モチーフ内キルト」
3.外側を飾る「ウエーブキルティング」

という風に、キルティングの作業の工程で違った呼び名があります。
しかし、縫い方としては3つとも全く同じです。
その縫い目間隔は2~3ミリとなります。
ハワイアンキルトの特徴である「ウエーブ」は水面に花を落としたときに出来る波紋のような形にキルティングしていきます。
そして、最後はバイヤステープをたてまつりで止めて仕上げます。

キャシー中島の「アロハ!ハワイアンキルト」

「マナ」(生命)が宿っているとされハワイアンキルト

ハワイアンキルトというのは、一般的に幾何学模様のアップリケにウエイブしたもの(アップリケからさざなみのように出ている模様)が2~3mm幅に縫いこまれたキルトをいいます。
その起源は1820年頃、西洋の宣教師がハワイに上陸した際、その妻達によって裁縫の技術がハワイに伝えられたことによります。
洋服以外にも家の中で使うものを作るようになり、シーツに使われる布地に大きなデザインをアップリケしたものが「ハワイアンキルト」の誕生と言われています。
アメリカのパッチワークキルトのように、余り生地を縫い合わせる手法とは違い、大きなモチーフをメインに布地をふんだんに使うのが特徴になっています。
パンの木やグァバ、やしの木やハイビスカス、プルメリアなどハワイに生息する植物を題材にしているものが多く、そのモチーフのひとつひとつに意味があるのです。
ハワイ王朝の象徴とされる鳥の羽飾りがついたポールは「カヒリ」といい、ロイヤルカラーである赤と黄色のハワイアンキルトは今でも貴重で、ハワイアンキルトの代表的なデザインにもなっています。
ハワイではキルトには「マナ」(生命)が宿っているとされていて、ハワイアンキルトは、その作者が亡くなった時は、その人が作ったキルトは全て焼却しなければならないという伝統があります。
本人が残して欲しいと約束していたもの以外はすべて焼却されるため、残っている古いハワイアンキルトはとても貴重なもので、ハワイの美術館で大切に展示されているところもあるのです。
【参考リンク】
ハワイアンキルト日本アソシエイトのハワイアンキルト教室
URL:http://www.hqja.net/top/top.htm

2001年5月にハワイ州のホノルル市で設立された、HQJA(ハワイアンキルト日本アソシエイト)の各教室の情報を下記に掲載します。

国立教室
東京都国分寺市内藤2丁目
電話:042-580-6933
(HQJA事務局)0120-419-612

自由が丘教室
東京都目黒区自由が丘1-30-3 自由が丘東急プラザ5F (自由が丘産経学園内)
電話:03-3718-4660
(HQJA事務局)0120-419-612

銀座教室
東京都中央区銀座5-2-1 銀座東芝ビル3階 (銀座産経学園内)
電話:03-3571-6662
(HQJA事務局)0120-419-612

月島教室
東京都中央区佃
電話:03-5548-3230
(HQJA事務局)0120-419-612

新百合丘教室
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-4-1 小田急新百合ヶ丘エルミロード6F (新百合ヶ丘産経学園内)
電話:tel.gif044-965-0931
(HQJA事務局)0120-419-612

新宿教室
東京都新宿区西新宿1-5-1 小田急百貨店別館ハルク7階 (新宿産経学園内)
電話:03-3343-4703
(HQJA事務局)0120-419-612

綾瀬産経学園
東京都足立区綾瀬3丁目4-25 (綾瀬産経学園内)
電話:f03-3629-4953
(HQJA事務局)0120-419-612

吉祥寺産経学園
東京都武蔵野市御殿山1丁目1-3 (吉祥寺産経学園内)
電話:0422-40-2261
(HQJA事務局)0120-419-612

市川教室
千葉県市原市真間
(HQJA事務局)0120-419-612

※各教室へのお問い合わせ電話は、平日午前10時より午後5時まで
※フリーダイヤルは、土日祝日除く平日午前11時から5時まで

ベリーダンスでフィットネス

ベリーダンスをテレビなどでご覧になったことのある方は多いと思います。
ベリーダンスは、エジプトや中近東のアラブ諸国に何千年もの間、踊られてきた民族舞踏です。
ベリーダンスの「ベリー」とは「腹部」のことで、踊りを見たアメリカ人がお腹の動きが印象的だったので「ベリーダンス」と呼ばれるようになったと言われているそうですよ。
かつては王宮に仕える女性達が国王の娯楽の為に踊っていました。
チョリと呼ばれるボレロや、ヒップスカーフなどきらびやかな衣装をまとい、愛情、哀しみ、喜びなどを表現する幻想的でエキゾチックな踊りです。
エジプト、トルコ、オリエンタル、トライバル、ゴシック、ニューエイジなど踊りのスタイルも様々で、衣装も様式も少しづづ異なっているそうです。
腰や腹部を微震動させる「ラアシャ」という特有の動きは、かつて砂漠の民がテントの中で踊っていた際にステップが踏めない為、腰をくねらせて踊ったということが起源とされているのだそうです。
1970年代ベリーダンスはアメリカで大ブレイクし、その後日本等のアジア諸国、ヨーロッパ諸国へと広まりました。
フィットネス面でも普段動かさない肩・腰・お腹を動かすので、骨盤周辺を中心に全身の血行がよくなり、女性らしい魅力的なボディラインになると評判のようです。
ベリーダンスは通常、素足で踊るので始めるにあたって特別に用意するものもありませんが、ベリーダンスは他のダンスと比べ衣装も独特で、踊り手の「個性」が色濃く反映されるダンスですから、ダンススタイルなど、自分の憧れに近づける教室を選んだ方がよいでしょう。

【参考リンク】
アーランジュ ベリーダンス『原宿スタジオ』
東京都渋谷区神宮前2-35-13原宿リビン202
URL:http://info.aalanju.com/

クローディア・シファー/パーフェクトリー・フィット(上半身編・下半身編)2枚組 [DVD]
クローディア・シファー
/パーフェクトリー・フィット
(上半身編・下半身編)
2枚組 [DVD]
ベリーダンス・エクササイズ [DVD]
ベリーダンス・エクササイズ

フラダンスの起源と種類

ハワイといえば、フラダンス、レイは恐らく誰でも最初に思いつく言葉だと思いますが、そもそもフラダンスとはどうして踊られるようになったのか、ということをご存知でしょうか?
古代ハワイでは文字を持っていませんでした。
その代わりとして「メレオリ」という朗唱を唱え、様々なことを体で表現し伝えていたのです。このメレオリを唱えながらフラは踊られていましたが、そのメレオリの意味を忠実に再現することがフラの役割でした。
こうした起源があるために、フラダンスの仕草にはそれぞれ意味があるとよく言われますが、フラダンスは曲の詩に合わせて意味を理解しながら踊る、その意思を伝えながら踊るというルーツがあるからなのです。
フラダンスには「カヒコ」と「アウアナ」と呼ばれる2種類があります。
「カヒコ」は、神へ捧げる踊りとして生まれた古典的フラダンスで、サメ皮の太鼓などの楽器を使いハワイ語であるメレオリを朗唱しながらの、とても力強い踊りです。
一方、私たちがよく知っている、お馴染みの腰を揺らして手を波のように動かすスローテンポのフラダンスは、現代風にアレンジされたもので、「アウアナ」と呼ばれています。
ウクレレなどを使いハワイアンミュージックに乗せて踊りますよね。
「アウアナ」は年齢に関係なく誰でも始められますし、ゆったりとした音楽でゆっくりした動作を踊りながら覚えられることで、多くのフラダンス教室では「アウアナ」から始めるのが基本的となっているようです。
シェイプアップの効果があることで、年々フラダンス教室も人気が高くなっているようです。
またフラダンスの魅力といえば、ハワイの花や伝統的な模様をモチーフにした色鮮やかな衣装ですよね。
ムームーやギャザーたっぷり寄せて作られたパウスカートは、フラダンスの腰の動きを強調するように見えます。

エンジョイ・フラ ベイシック・フラ・レッスン [DVD]
エンジョイ・フラ
ベイシック・フラ・レッスン
エンジョイ・フラ フラでフィットネス [DVD]
エンジョイ・フラ
フラでフィットネス

このカテゴリーでは、ダンスやキルトについて取り上げようと思います

ダンスといえば、妻の父親は米寿を迎えたいまも、ダンス教室で社交ダンス教えています。
義母とはダンスを通じて知り合ったということですから、当時としては中々粋な2人だったのかもしれません。
社交ダンスは中々難しいのかもしれませんが、最近では映画「フラガール」の大ヒットで、ハワイアン、フラダンスが人気となっているそうです。
ウクレレのジェイクシマブクロが日本でモデビューしましたし、ハワイアンブームが定着してきつつあるようです。
また、最近では、「フラ」の踊りがダイエットや健康につながる、という話もあって、健康志向の方にも見直されてもいるそうです。
妻の友人が、プリザーブドフラワーの教室を開かれているということで、作品をお土産に頂いたりしています。
調べてみると、こちらも人気のある趣味のようなので、このカテゴリーで取り上げて見ようと思います。

Home > 大人の趣味:ダンス キルト ビスクドール プリザーブドフラワー

Search
Feeds

Page Top