大人が楽しめるこだわりの趣味ガイド
デジタル一眼レフカメラが欲しい
- 2008-08-27 (水)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
まず、大人の趣味の観点からデジタル一眼レフカメラを取り上げてみたいと思います。
私自身、フィルム版一眼レフカメラを長い間使ってきましたが、一度デジタルカメラを使い始めるとフィルム式カメラに戻る気がしません。
そこで、デジタル一眼レフカメラ=デジイチについて、自分が入手するための情報整理も兼ねてあれこれ調べたことなどを紹介してみます。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
一眼レフカメラで本格的な写真の世界へ
- 2008-08-27 (水)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
一眼レフカメラとは、レンズと反射用の鏡とプリズムを組み合わせて、実際に撮影されるイメージをファインダーで確認することができるようになったカメラをいいます。
ちなみに、一眼レフの「レフ」というのはドイツ語で「レフレックス」、つまり「反射」という意味です。
デジタル一眼レフカメラは、レンズから入った光が本体に内蔵された鏡の反射を利用して上部に導かれ、プリズム(カメラの上部に飛び出しているピラミッド型の部分はプリズムが入っています。)で屈折させて、ファインダーに像を結びます。
このような仕組みから、ファインダーからのぞく被写体と、レンズに映る被写体がほぼ同じものになります。(ミラーは撮影時にプリズムの底辺部分に跳ね上がります。)
このような仕組みから、ファインダーから覗いているままの画像を撮影したいときは、デジタル一眼レフカメラが適しています。
そしてデジタルカメラはフィルムを使用しませんから、撮ったその場で、背面モニターから画像の確認ができます。
撮影した画像が必要なければどんどん消して次を撮れるので、無駄が少なくてすみますし、失敗を恐れずに撮影できます。
また、現像と焼き付けが不要なのも魅力です。
パソコンで大きくして見ることができますし、デジタルで劣化しない画像をたくさんパソコンなどに保存できます。
撮影した画像をパソコンに取り込んで、文字を入れたり、色味を調整したりと「加工」できるのも魅力のひとつです。
また、デジタル一眼レフはレンズ口径が大きく解像度も高いため、大きく引き伸ばしてプリンターできれいにプリントもできますから、人にプレゼントするきにも便利です。
一眼レフデジタルカメラは、操作性や画質で優れている点が最大の魅力ですが、もうひとつの大きな特徴として、レンズが取り外し式で自由に交換でき、撮影目的に応じて多くの種類の中から選べるのも魅力の1つです。基本的にレンズは別売ですが、低価格モデルの多くはズームレンズが付属するセットモデルを用意しており、製品によっては焦点距離の違うレンズを2種類セットしてお買い得な価格設定になったものもあり、パッケージを買ったらすぐに使い始められるのが魅力です。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
初心者におすすめするデジタル一眼レフカメラの選び方・買い方
- 2008-08-28 (木)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
現在では一眼レフデジタルカメラもいろいろなメーカーから色々な種類が発売されていますが、初めてなら初心者向けに開発された機種を選ぶのがよいと思います。
もちろん、最初からプロが使うような機種を選んでも、基本的には同じ一眼レフカメラですが、本体があまり大きくないもの、そして操作が分かりやすいものが、おすすめです。
本体が大きくなると重量も増えますし、交換レンズなどを一緒にすると、持ち歩くのには不便ですし、操作がややこしい機種は、積極的に使ってみようという意欲もなくなってしまうかもしれません。
デジタルカメラでは、フィルムのフィルムの役割をする「CCD」と「CMOS」という部品が使われていますが、これははある程度大きいものを選ぶといいでしょう。
フィルム式カメラでもフィルムを半分の大きさで撮影するハーフサイズのもより、35mmフルサイズで撮影するものの方が高画質なのと同じです。
「CCD」と「CMOS」は、デジタルカメラの心臓部にあたり、レンズを通った光を電気信号に変換する部分です。
よく「600万画素」などといいますが、これを表示を画素数といいます。
画素数とは「CCD」や「CMOS」にある、光を感知するための小さな“点”の数を表しています。一枚の「CCD」や「CMOS」に“点”が多いほど、より高画質になります。
初心者の方は、600~800万画素を目安に選ぶといいと思います。
“点”のサイズもさまざまあり、“点”のサイズが大きなCCDやCMOSを搭載しているカメラの方が、写真の画質が高くなります。
“点”の数と大きさが画像の質を決めることになりますので、コンパクトカメラの方が画素が多いからといってデジタル一眼レフカメラの画質が劣ると言うわけではありません。
そして初心者の方は「手ぶれ補正機能」のついている機種を選んでください。
ズームなどで4倍とか8倍に撮影できるということは、手元の小さな揺れも同じ倍率で大きくされます。
自分ではしっかり構えて撮影しているつもりでも、望遠で撮影している時は特にぶれの影響は大きくなります。
この機能はカメラ本体についているもの、レンズについているものがありますが、レンズについている機種だと、違うレンズに変えたときに手ブレ補正機能が失われてしまいまのすで、本体についている機種を選ぶのがよいでしょう。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
デジタル一眼レフカメラでの撮影-基本の基本
- 2008-08-29 (金)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
まずは電源の位置を確認しましょう。
次に撮影する時の正しい姿勢を覚えます。
初心者の方はときどきブレたような写真になりますが、これはデジタルカメラ、フィルムカメラにかかわらず、カメラはきちんと固定したうえで撮影する必要があるからです。
撮影の瞬間に、知らず知らず手ブレを起こしているのかもしれません。
カメラが動かない、正しい構え方を身につけることで、ちょっとした失敗も防ぐことができます。
手ブレの場合、自分の体に密着させて撮影すれば、解消することができるます。
正しい構え方は、まずは左手にカメラを乗せ、右手でカメラをしっかり固定してください。カメラにはファインダーという、被写体をのぞく小窓があります。
このファインダーを自分の眉にぴったりとあてて、腕の両脇を体につけるようにしてしめます。こうして両手と顔の3点で、カメラを固定します。
脇をしめると、カメラ本体の動きが制限されるので、手ブレの心配がなくなります。
縦にして撮影することもありますが、同じようにして撮影してください。
また低い位置から撮影するときは片ひざを地面につけるとよいでしょう。
どんな位置でも、自分の体が動かないように気をつけて撮影すると手ぶれが防げます。
そして、深く押す前に、一度シャッターボタンを半分押してしてピントを合わせるのが、上手な撮影のコツです。
それを「半押し」といいます。
軽めにシャッターボタンを押すと、途中でボタンの動きが止まる部分があります。
カメラがいったん撮影モードや露出、彩度ほか、さまざまな情報を判断します。
半押しをしたあとは、そのままカメラを動かさないでシャッターを深く押せば撮影できます。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
一眼レフデジタルカメラにも色々な機種・特徴があります
- 2008-08-30 (土)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
一眼レフデジタルカメラは普及タイプのものでも1000万画素に突入し、画質面での不満はほとんどなくなった感じがします。
最近では画素数競争、価格破壊はひと段落し、手ぶれ補正やセンサーゴミ対策と言った付加価値で差別化、多様化が見られます。
一眼レフデジタルカメラを比較すると、デジタル部の性能向上とともに、ファインダーの見やすさや操作性能といった、カメラとしての使い心地を重視する機種が増えてきています。
デジタル一眼レフカメラの価格が数年まえに比べて、はるかに安価になったこと。入門向けモデルなら交換レンズをセットにしたキットモデルでも10万円以下の値段で購入できますし、さらに、フィルムカメラと同じ感覚で操作できるデジタル一眼レフカメラが増えた事や、コンパクトカメラよりも作品性の高い写真が撮れる事などの理由で、一眼レフデジタルカメラは好調な売れ行きを示しています。
ボディだけで10万円~20万円で購入できる中級モデル。
10万円以下で購入できる入門向けモデルなどさまざまなクラスがあり、購入者のニーズに応じて選べるようになってきました。
一眼レフデジタルカメラを比較すると、中級と入門モデルの違いは連写時に一度に撮影できる枚数・カメラが自動でピントを合わせる速度・ファインダーからのぞいた画角とプリント写真の画角がどれだけ近いかなどでしかありません。
入門モデルには撮影をアシストしてくれる機能が充実しているものもあります。
カメラを使用する目的、必要な機能に応じて一眼レフデジタルカメラを選ぶのがよいと思います。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
一眼レフカメラの老舗ニコン について
- 2008-08-31 (日)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
デジタル一眼レフカメラという新たな市場の開拓時に無理に廉価な製品を販売すると機能、性能に問題のある製品となってしまい、ブランドイメージが落ちかねません、
そこで、ニコンのデジタル一眼レフカメラは、高価でもプロの使用に耐える高級機を販売し、量産効果に合わせて少しずつ普及価格帯に下りていく戦略が成功し、デジタル一眼レフ市場はニコンとキヤノンでほぼ二分しています。
デジタル以前のフィルムカメラでも、一時期はテレビにのニュースなどの映像を見ても報道カメラマンの使っているカメラは大型のニコンのカメラが多く、私にとってもプロ用カメラというイメージの強いメーカーです。
そんなニコンの代表的な機種を比較してみましょう。
| D3 | 「カメラグランプリ2008大賞」「TIPA ベスト プロフェッショナル デジタル一眼レフカメラ 2008」を受賞した一眼デジタルカメラ。ISO 6400の高感度、高密度51点AF、など、数々の革新的な高性能・高機能によって、デジタルカメラの新時代を拓きます。重量感のあるボディーはいかにもプロ級のカメラという風格すら感じます。 |
| D300 | 高画質と高速性能を、D3より軽量・小型のボディーに凝縮し、抜群の機動性を実現。 |
| D200 | 10.2メガピクセルの高精細かつダイナミックな画像クオリティー。すべての動作を自然かつ快適にこなす高速性能。ボディーは細部まで丁寧に造り込まれています。 |
| D80 | 10.2メガピクセルの精緻な描写力。自然な美しさを再現することができます。カメラ内で行える画像編集機能・操作しやすい機能多彩です。映像表現を楽しむためのカメラです。2008年1月新発売。 |
| D60 | だれもが簡単に楽しめる、高性能と高画質の世界最小デジタル一眼レフカメラです。画像編集機能が豊富です。「赤目補正」「スモールピクチャー」「画像合成」など、バラエティーに富んだ10種類の画像編集機能が簡単操作で実現します。 |
| D40 | 小さい。軽い。そして、分かりやすく、使いやすい。だれもが簡単に楽しめるデジタル一眼レフカメラです。 |
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
ニコンの新製品D90が9月19日発売予定:体験撮影ができるイベント開催中
- 2008-09-01 (月)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
ニコンのミドルレンジとなるデジタル一眼レフカメラD90が9月19日発売されるのに合わせて、全国8都市でD90を体験できるイベント『ニコンデジタルキャラバン』を8月31日から開催しています。
これからデジタル一眼レフカメラを購入して、写真の世界を楽しもうとされる方は実際に新機種を体験できるいい機会ですので、近くで開催されるなら参加されてはいかがでしょう。
ニコンD90の特徴としては、
1.APS-Cサイズ相当のCMOSセンサー
2.有効画素数1,230万画素
3.液晶モニターは3型92万画素
4.顔検出AFが使用できるライブビュー機能
5.デジタル一眼レフ初のる動画撮影機能
があげられます。
本体の店頭予想価格は12万円前後ということです。
『ニコンデジタルキャラバン』のスケジュール、会場などはニコンのイベント&キャンペーンのページをご覧下さい。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽について
- 2008-09-01 (月)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
このカテゴリーではおすすめの音楽について、楽器の演奏について、また様々なライブについて書いていこうと思います。
ただし、楽器の演奏について具体的な内容に踏み込むには私自身の知識や技術がそそこまでありませんので、基本的なことについて書いていきます。
お勧めの音楽については、あまり雑誌やネットでも取り上げられることのないものを中心に書くつもりです。
サブカテゴリーとして、ライブもとりあげてみたいと思います。
まだライブに行った事のない方やあまり行かれない方向けに、スタンディングでのライブ、野外のライブなどにつ’いて書いてみようと思います。
以上のような感じで、できるだけ参加型の音楽の楽しみ方を重視した内容になるよう心がけるつもりです。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
楽器を始めるにあたってメトロノームを準備しましょう
- 2008-09-01 (月)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
楽器を始めるにあたってメトロノームを準備しましょう
まず、どんな楽器を演奏する場合にも必ず準備すべきアイテムがメトロノームです。
「そんなの足でテンポをとれば大丈夫」とおっしゃる方は、30秒を足でテンポをとりながら測ってみてください。
恐らく多くの方が大きく外されると思います。
人間のテンポ感はそんなもので、一人で楽器を演奏するときには当てになりません。
テンポ、ひいてはリズム感は楽器を演奏する場合には絶対的なものですから、これから楽器を始めようとされる方、既に始められた方でお持ちでない方はを買ってください。
そして、音階の練習をするときも、必ずメトロノームの音に従って練習してください。
要はテンポがキープできればいいので、高いものは必要ないと思います。
高い商品は複雑なテンポが取れるようになっていたり、高機能になるだけのようです。
楽器の練習はコンピューターの前やコンピューターを持ち運んで練習されるという方はソフトを使用するという方法もあります。
私は、テンポがキープできればよいという目的で「Metronome for Windows」というフリーソフトを使っています。
ただし、古いソフトのようで動作環境が「Windows95/98(NT4.0に関しては未確認)」となっています。
私の場合、WindowsXP Professional SP3でも問題なく動作していますが、他にもいろんなものがありますから、自分に合ったものを探してみてください。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
小型・軽量一眼レフカメラのパイオニア、キヤノン
- 2008-09-02 (火)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
キャノンと、ャを小文字で表記されることも多いのですが、正式にはキヤノンと大文字になっています。
キャノンの本格的な完全自社開発のデジタル一眼レフカメラは、2000年の「EOS D30」から始まります。
独自に新開発したCMOSイメージセンサーや高精度な画像処理エンジンを搭載、なおかつ従来のデジタル一眼レフのイメージを塗り替えるほどの小型・軽量化を実現しました。
このイメージセンサー内製への転換が、現在のキヤノンの優位性を決定付けることとなっています。
キヤノンの代表的な機種を比較してみましょう。
| EOS-1Ds MarkⅢ | 35mmフルサイズ、約2110万画素CMOSセンサー。16384階調。最高約5コマの高速連続撮影。ポートレート・スタジオ撮影・風景写真向けプロモデル。 |
| EOS-1D MarkⅢ | 約1010万画素CMOSセンサー。一瞬を約10コマ/秒で切り取ります。防塵・防滴性能充実。報道・スポーツ向けプロモデル。 |
| EOS 5D | 35mmフルサイズ、約1280万画素CMOSセンサー。一瞬を約3コマ/秒で切り取ります。広視野角の2.5型・23万画素液晶モニター。7種類の撮影モード搭載。ハイアマチュア向けモデル。 |
| EOS 40D | 約1010万画素CMOSセンサー。一瞬を約6.5コマ/秒で切り取ります。手ブレ補正機能・センサーダスト対策。3.0型・23万画素液晶モニター。 |
| EOS Kiss X2 | 約1220万画素CMOSセンサー。自然な色の再現と高速処理が可能。見やすい3.0型の大型液晶モニター付き。高速・高精度9点フォーカス。475gのコンパクトボディー。 |
| EOS KissデジタルX | 本体510g。バッテリー装着時でも743gの軽量。カメラまかせの大型モードダイアル。高速・高精度9点フォーカス。、「EOS Kiss デジタル」は略して「キスデジ」といわれ、小型・軽量そして低価格化の先鞭をつけ、一般ユーザーへのデジタル一眼レフの普及に貢献しました。 |
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
楽譜の読み方を練習しましょう
- 2008-09-03 (水)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
次に、楽器を使い、曲を弾く時に最初に覚えることは楽譜の読み方を練習するということが基礎的な練習が必要になります。
そして譜面を読むの基礎といえば、まず「音符」をおぼえることです。
もちろん、音符や楽譜をおぼえなければ、楽器を弾くことができない、というわけでもありません。
有名なジャズピアニスト、エロール・ガーナーも楽譜は読めなかったそうです。
しかし、ジャズピアニストとして成功できたのは楽譜を読めること以上に演奏に関する才能があったからに他なりません。
曲全体を通して演奏する場合に、次はどの部分を演奏するのかわからなくなったり、次に弾く音が思い出せなくなったときのために、音符の読み方をおぼえておく必要があります。
楽譜を読むというのは、音符を見てメロディーを歌えるとかそういう意味ではありません。
音符を見て、次はどの音を弾けばよいのかがわかるようになるということです、いい換えれば譜面と楽器の対応を身に付けるということです。
先にも書きましたが、最初から通してなら弾けるのに、「曲の途中から」では弾けないということはどうしておきるかといいますと、毎日楽譜を見ながら練習していたはずなのに、実際は音符を「見て」いるだけで、「読んで」はいなかった、ということになります。
どの楽器も「演奏」するために曲を覚え、曲を弾くために楽譜を読むわけです。
最初に覚える音符は、演奏に直結した右脳的な読み方、視覚的なイメージ付けをするとよいといわれています。
たとえばピアノであれば、五線譜の上で「ド」の音符を覚えるよりも、「鍵盤のドの位置」を覚える、といった訓練法が、曲を奏でる上で、「音符を見る」のではなく、「音符を読む」ということになります。
音楽も独学で覚え楽しむ方法もありますが、基本の基本の部分はちゃんと、正式な方法で覚える方が後々楽になります、というか、自己流が身に付いてからで正式な方法を覚えるのは何倍もの苦労が必要だからです。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
キヤノンの新製品EOS 50Dが9月下旬発売予定
- 2008-09-04 (木)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
キヤノンのミドルクラスとなるデジタル一眼レフカメラ新機種EOS 50Dが、9月下旬発売されます。
キヤノンEOS 50Dの特徴としては、
1.新開発の有効1,510万画素CMOS撮像素子
2.フッ素コーティングローパスフィルター
3.有効画素数1,510万のAPS-CサイズCMOSセンサー
4.画像処理エンジンDIGIC 4
5.全クロスセンサー9点AF
6.周辺光量補正液晶モニター
7.約92万ドット(VGA)の3型TFT(3層反射防止コーティング)
があげられますが、先に紹介しましたように、今月はニコンからもD90という新製品が発売されるということで、2大メーカーの新製品対決がみものです。
キヤノンEOS 50Dの詳細はキヤノンのEOS 50Dのサイトでご覧下さい。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
ギター独自の楽譜TAB譜(タブ譜)
- 2008-09-05 (金)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
ギターに関しては五線譜が苦手というばあい、TAB譜(タブ譜)というものがあります。
以下にタブ譜の例を示します。
タブ譜はタブラチュア(tablature)という一覧表などを意味するラテン語からきている、古くからある表記方法です。
1┌────────────────┬───────────────┬──────
2├───────────0─1──┼──1────────────┼──────
3├────────0─2─────┼──0────────────┼──────
4├───0─2─3────────┼──2────────────┼──────
5├──3─────────────┼──3────────────┼──────
6└────────────────┴───────────────┴──────
五線ではなく六線になっていることにお気づきでしょうか?
実は、この線1本1本がギターの弦に対応していて、左端の数字が1弦~6弦をあらわしています。
縦の区切り線が小節の区切りになっていますので、そのように見てください。
そして、数字が押さえるフレットをあらわしていて、0は開放弦を意味します。
最初の小節はハ長調(C)の音階を表していて、2小節目はドミソの和音(Cのメジャーコード)を表しています。
どうですか?
これなら簡単に譜面とフレット上の指の位置が一致しますよね。
ただし、便利だからといってTAB譜(タブ譜)だけに頼らないようにしましょう。
五線譜と対照して見るようにすることで、音符とフレット上のポジションの関係を覚える助けになるからです。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
業務用映像機器や放送機材での世界屈指のブランド ソニー のデジタイル一眼レフカメラ
- 2008-09-10 (水)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
ソニー株式会社は、大手電子機器メーカー・電機メーカーです。
特に音響・映像機器や放送機材では、世界屈指のブランド力を持っています。
ソニーは、コニカミノルタと共同開発を行って新たにデジタル一眼レフのレンズを使用したSONYブランドのαシリーズを発売(2006年1月にコニカミノルタはデジタル一眼レフカメラ事業の一部をソニーに譲渡しカメラ事業から撤退)しています。
ソニーの代表的な機種を比較してみましょう。
| α700 | 1,224万画素CMOSセンサー「Exmor」を搭載したハイアマチュア機。ノイズ軽減、高精度・高速オートフォーカス機能を搭載。CMOSシフト方式の手ぶれ補正機構、アンチダスト機能を採用。 |
| α350 | 2008年3月7日発売の入門機。ライブビューを搭載し、背面モニターの向きを上下に振れるのが特徴です。 |
| α300 | 日本国内では市場未投入。ライブビュー搭載機でイメージセンサは1020万画素のCCDを採用。 |
| α200 | 2008年2月15日発売。α100の後継機。イメージセンサは1020万画素のCCDを採用。高精細でなめらかな描写を実現。本格的な撮影が手軽に楽しめて、子どものイキイキした表情を見たままの印象で残せます。USBを使いソニー製液晶テレビに接続できる「ブラビア プレミアムフォト」にも対応しています。 |
| α100 | 2006年7月21日にソニーαの第一弾、1000万画素のCCDを搭載したα100を発売した初心者向けの入門機です。コニカミノルタの技術が大幅に受け継がれており、メニューなどはほぼαSweet DIGITALと同一のものが搭載されています。 |
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
フォークギターを習いたいときにはどうすればよいでしょう
- 2008-09-11 (木)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
最近、大人の「習い事」が流行で、始める人も年々増加傾向にあるそうです。
体によいとされるスポーツやヨガもありますが、中でも音楽教室も大変人気があるのだそうです。
生徒の年齢や職業も、OLやサラリーマン、主婦や定年退職した方など、実にさまざまだとか。
私の知っている方も、50歳過ぎて楽器教室でピアノを習い始めたそうです。
楽器や歌を以前から習っていた経験のある方ばかりではなく、初心者もたくさんいるそうです。
きっかけは「昔からやってみたかった」「あこがれ、夢だった」「ストレス解消やリフレッシュに」さらには「自分探し、自己実現に音楽を」という人も多いようです。
最近では特殊な楽器を使う「民俗音楽」などを習いたいという方もいらっしゃるようですが、その背景として「聴く音楽」の多様化が挙げられます。
従来のポップスに加えて、古来の楽器による新しい音楽のヒットや、ビジュアル系奏者によるクラシックのヒットなどが、音楽のすそ野を広げ、「自分もやってみたい」という人が増えてきたようです。
音楽教室に通うとなると、まず「楽器を用意しなくては」と、気になると思いますが、今は、ほとんどの教室で生徒さんのレッスン用楽器を用意してくれています。
大人の習い事としてフォークギターが人気で、主流は40代から50代の方が70~80年代に中学から大学生だった青春時代を思い出し、流行った曲を自分で弾き語りをしたい、というのが動機になっているようです。
フォークギター教室ではそうした生徒さんの要望に沿い、好きな曲のコードを覚えるレッスン内容となっているようです。
興味のある方はぜひお近くの音楽教室に足を運んで、説明を聞かれたりパンフレットをもらってみてはいかがでしょう?
おすすめの弾き語り本
ギター弾き語り用にアレンジされたTAB譜付 アコギで弾く懐かしの洋楽ヒット大全集
シンコーミュージック
ギター弾き語り用にアレンジされたTAB譜付 アコギで弾く青春の洋楽ヒット大全集
シンコーミュージック
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
パナソニックからもデジタル一眼DMC-G1が新発売
- 2008-09-16 (火)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
ニコン、キヤノン、ソニーに続いて、パナソニックもデジタル一眼、パナソニックDMC-G1を投入してきました。
それは、「デジタル一眼レフ」の間違いだろうと思われるかもしれませんが、このDMC-G1は、これまでの一眼レフに使用されていたミラーをなくし、小型化を図ってオリンパスとパナソニックが提唱している「マイクロフォーサーズ規格」に基づいたカメラで、ミラーがないため、反射(=レフ)がないということで、パナソニックでは「一眼」という名称を使っているのだそうです。
外観的には従来のプリズムの三角の部分は、ちょっとつぶれた形ですが残っていて、ここにファインダーがあるのですが、光学ファインダーではなくLVF(ライブビューファインダー)という、144万ドットで倍率1.4倍のEVF(エレクトロニックビューファインダー)が'内蔵されています。
特徴としては、
1「マイカラーモード」として、ホワイトバランス→「光の色」、露出→「明るさ」と表記して.初心者にも分かりやすくなっている。
2.シャッター速度による効果をライブビューで確認できるようになっていて、スローシャッターで撮影したときの水の流れを擬似的にライブビューで再現できる。
3.本体にHDMI端子を搭載
などですが、今まで大きい、重いという点でデジタル一眼レフカメラを買うことに踏み切れなかった人たちにアピールする新製品といえるでしょう。
発売日は10月31日です。
詳細はパナソニックDMC-G1のサイトをご覧下さい。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
最近の私とギター
- 2008-09-21 (日)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
かくいう私はといえば、最近またギター(エレクトリック)を引っ張り出してきて弾いています。
何を弾いているかというと、スケールにハマっていて、曲ではなくスケール(音階)とスケールを元にしたソロ(アドリブ)を練習しているのです。
というと、いかにもギターが弾けそうですが、基本的には初心者レベルです。
スケール練習は欠かせない練習のひとつだと思うのですが、単純で地味なものですからついついサボりがち、というか今まですっかり無視したのに近い状態でした。
それが、ふとしたことからスケールに興味を持ち弾き始めると、単純なだけに奥が深く面白いものです。
かなり異端な楽しみ方ですが、これもまた楽器の楽しみ方の一つだと思っています。
それで、最近面白そうな本を2冊見つけました。
1冊は、リットーミュージック から出ているギター・スケール・スタイル・ブックという本で、色々なスケール(音階)と、そのスケールでのアドリブ・ソロについて書かれた本で、CDが付属しています。
もう1冊は、やはりリットーミュージックから出ている、なんちゃってジャズ・ギターという本です。
ジャズ・ギターというのは何となく憧れに近いものがあります。
バンド形式で弾くのもかっこいいですし、ソロで弾くのもまた渋いし、何より上手そうに見えるのがいいです。
で、この本では、理論は抜きにして例えば「音階を弾くだけでもジャズに聞こえる」とか「ソロで弾いてもかっこよく聞こえる」などのコンセプトで、タイトルどおり「なんちゃって」内容です。
こちらもCD付です。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
中高年からだってピアノを習うことはできるのです
- 2008-09-26 (金)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
最近、大人の「習い事」を始める人が増えています。
子育てが落ち着いた主婦の方だけでなく、OLやサラリーマン、定年退職した年配の方々などさまざまな方がいらっしゃるようです。
やはり、人気の「習い事」としてはパソコンや英会話など実用的なものが上位を占めるようですが、中高年の間では「音楽教室」も人気となっているのです。
「習い事」を始めるきっかけは、「昔からやってみたかった」「あこがれ、夢だった」「ストレス解消やリフレッシュに」さらに「自分探し、自己実現に音楽を」という理由をあげる人が多いようです。
各楽器店に付属したる音楽教室でも「シニアのためのピアノ教室」など設けているところも多く、クラシックからポップスなど色々なジャンルの音楽を学ぶことができるようになっています。
ホームページなどの案内でも、習う勇気やきっかけをつかめず迷っている方のために「80歳になって初めてピアノを習い、今ではエリーゼのためにを弾けるようになりました」など、実際に通っている会員の方の生の声を掲載したり、お試し入会、見学会などのイベントも多彩に行なわれているようですから、興味のある方はまずそうした機会をを利用されてみるのがよいと思います。
難しい譜面を覚えたり、というよりは1曲でも「自分の好きな曲」を弾ける様になる、という生徒さんの要望に沿っておこなわれる、いってみれば実用的なレッスンが多いようです。
これは、中高年から始める方には取っ掛かりやすいですよね。
中高年から始める大人の「習い事」は、好きで始めることなので楽しんで取り組めるといいますし、一方で、今までの分も取り返そうと寸暇を惜しんで無理をしたり、夢中になりすぎて支障が出たり、というケースも少なくないそうですが、楽しみ、自然に習う形が一番いいのではないとおもいます。
習い事はなんでもそうだと思いますが、楽しみが一番と思いますので、苦痛になったら一休みでもいいと思います。
先に書いた私のスケール遊びも、しばらく楽しんだらまたしばらく放っておくかも知れません。
また気が向いたら始める、私はそれでいいのだと思っています。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
知り合い(年上)の方は50の手習いでサックス
- 2008-10-01 (水)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
私の知り合いの男性は、50歳になられた頃「50の手習いだ」と、アルトサックスを始められました。
最初はアルトだったのですが、ジャズの好きな方で「やっぱりジャズはテナーに限る」とテナーサックスも買われました。
で、バリバリにジャズを演奏されているのかと思うと、近くの街などのサークルで演歌を演奏されているそうです。
私は「そろそろサングラスをかけてジャズバンド結成でしょ?」と冷やかすんですが、本人がおっしゃるには、そんな夢もいいけどまずは演奏を楽しめること、とおっしゃって時間があれば車で1時間以上かかるところでも演奏できる仲間のいるところへ出かけていらっしゃるようで、楽器を弾くことで仲間できて行動範囲も広がるということになったようです。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
ペンタックスからAPS-C最小モデルとなるデジタル一眼レフカメラ
- 2008-10-02 (木)
- 大人の趣味:一眼レフデジタルカメラ
ペンタックスからもデジタル一眼レフカメラが新発売されます。
10月下旬発売の「K-m」(ケーエム)は、APS-Cモデルとしては世界最小の約122.5×67.5×91.5mm(WDH)となっています。
レンズを含まない本体のみの重量は、約525gです。
モデルの位置づけとしては、現行の「K20D」「K200D」の下にくるエントリーモデルとなります。
主な特徴としては、
1.ボディ内手ブレ補正
2.ゴミ対策としてDR(Dust Removal)搭載
3.約23万ドットの2.7型液晶モニター(視野角170度)
4.電源は単3電池4本
5.APS-Cサイズ相当(有効1,020万画素)の撮像素子
等となっています。
詳細は、PEXTAXのK-mの製品情報をご覧下さい。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
民族音楽を聞いてみませんか?
- 2008-10-06 (月)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
「民族音楽」とは、その土地に住んでいる人たちが独自に創造し、伝承してきた音楽のことです。
別の言葉として「民俗音楽」という呼び方もあります。
「民族音楽」とは元々ヨーロッパの国々から見て植民地の音楽のことを、他民族の音楽という意味合いで「民族音楽」と呼んだのが始まりのようです。
一方、「民俗音楽」の「民俗」とは、風俗、習慣、伝説、民話、歌謡など古くから人々の間で民間で伝承されてきたものを表す言葉のようなので、「民俗音楽」とは伝承歌、ヨーロッパのバラッド、日本ならフォークソングに近いような気がします。
いずれにしても、これらの音楽は詩の内容や、曲のメロディは一般に簡素で、素朴です。
主に支配者や神々に奉上される地域の祭りや、労働の際に歌われる伝統的音楽ですが、それ以外の種類では「子供の音楽」「遊戯の音楽」「子守唄」「恋愛や結婚に関するもの」「戦争や軍事に関するもの」「労働や商売に関するもの」「物語のもの」「ダンスに関するもの」と、いうように多種多様にわたる、生活に密着した内容になっています。
ヨーロッパ音楽、ラテン音楽もそうですが、日本の民謡も「民族音楽」のひとつで、その他にも長唄、吟詠、能楽、邦楽、尺八、津軽三味線や和太鼓も「民族音楽」とよばれるものに含まれるのです。
「民謡」というのは、民衆の歌謡、民間の俗謡、庶民の集団生活の場で生まれ、生活感情や地域性などを反映した、民族が自分たちのものとして広く長く歌っている歌曲ということです。
これは民族(各国や各地域)の重要な文化財でもあるという考え方から、「民謡」も立派な「民族音楽」といるでしょう。
古典化しているものから、西洋音楽や周辺民族の音楽の影響を受けながら、現在でも大衆音楽として支持されているものもあります。
「民族音楽」は一般にイメージされる伝統文化・民俗文化に限らず、都市文化やサブカルチャーも含め、色々な要素を採り入れながら多様化してきた最近の「民族音楽」として、レゲエ、サルサ、ボサノバ、タンゴなどがありますよね。
これらの「民族音楽」は世界的普遍な音楽として広まっていて、ワールドミュージックと呼ばれ注目された時期もありました。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
ヒーリング効果もあるガムラン音楽はいかがでしょうか?
- 2008-10-12 (日)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
「民族音楽」の詩の内容や、曲のメロディは一般に簡素で、素朴であるのが特徴です。
主に支配者や神々に奉上される地域の祭りや、労働の際に歌われる伝統的音楽ですが、それ以外にも「子供の音楽」「遊戯の音楽」「子守唄」「恋愛や結婚に関するもの」「戦争や軍事に関するもの」「労働や商売に関するもの」「物語のもの」「ダンスに関するもの」と、内容も様々です。
そんな中で、インドネシア、バリ島の「ガムランミュージック」は、日本で言えば純邦楽にあたるような古典芸能で、宮廷を中心に発達した、ゆったりとした演奏が特徴となっています。
ガムランとは「ガムル(たたく、つかむ、あやつる)」という動詞の名詞形で、その名の通り、叩(たた)いて音を出す金属打楽器のことです。
バリ島に行かれたことのある方は、ホテルやレストランなどで耳にした事のあるガムランの音色は緩やかでのんびりと体に響き、癒される音色だとおっしゃいます。
ガムランの音色にはα派を放出させる高周波が流れているという実験結果もあって、科学的にもリラクッス効果があることが立証されているそうです。
ガムランボールは、軽く振ると「シャララン」と不思議な音を奏でます。
また、100人もの肉声による「ケチャ」といわれる呪術的踊りを伴う男性コーラスや、「スマル・プグリンガン」と呼ばれる竹笛を青銅製に転用したもの、などなど静かに、時に激しく奏でられる「ガムランミュージック」には、ヒーリング効果もありその音が持つパワーに圧倒されます。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
民族音楽の楽器を演奏するには-ケーナ
- 2008-10-17 (金)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
ラテンアメリカの民俗音楽を総称して「フォルクローレ」というのはご存知かと思います。
アンデスやチリなどラテンアメリカ各地の音楽ですが、地方によっては更に黒人音楽的要素も加わっているものもありますが、元はスペイン系の伝統音楽がベースなっています。
ひとつの音楽として確立したのは1950年頃と言われていますので、比較的新しい民族音楽といえるでしょう。
フォルクローレでは「ケーナ」という笛がインカ時代から使われており、現在知られている最も古い楽器の1つでもあるようです。
ケーナはペルーや、ボリビア、エクアドル、アルゼンチンだけではなく、その神秘的な音色は世界中で愛され演奏されている楽器ですので、その音色を聞かれた方も多いと思います。
そんな中で、現在ではケーナの本場はボリビアだということです。
また、俳優の田中健さんはケーナ奏者としても有名ですよね。
入門DVDも出版されています。
DVD VIDEO-206 田中健の ケーナ入門~風の歌がきこえる~
民族音楽「フォルクローレ」、楽器の「ケーナ」は、なかなか馴染みがわきませんが、「コンドルは飛んでいく」という曲なら、ご存知の方も多いことでしょう。
「ケーナ」という言葉は発音も中々いい感じなので、どんな意味があるのか調べてみましたらインカ時代のケチュア語で、楽器から出る音を真似た「que(け)」と音を出す動作を表す「najj(な)」からこう呼ばれるようになったということです。
古代のケーナは竹や葦で作られることが多く、その他コンドル、ペリカン、鹿の脛骨、そして時には人間の脚の骨も用いられましたが、時代の移り変わりとともに金属、石、素焼き、ひょうたんを細長く変形させたものなど色々なものが素材として用いられるようになったようです。
古代のケーナは7~8センチのものから48~50センチのものまで様々で、前面に3~7個、そして後ろ側には1個の指穴を持つものが多く、また、後ろには穴があいていないものもあります。
ケーナを習ってみようとお考えの方もいらっしゃるのではないかと思い、ケーナの価格を調べてみました。
7000円台からあるようですが、もっと安いものもあるかもしれません。
しかし、ギターなどでもそうですが、安い楽器は耐久性に不安があったり、なにより音程が正確でないというものも多くなります。
初心者だから安いもので、というのではなく中間の価格のものを買うのが演奏のしやすさなどから間違いのない選択だと思います。
ケーナの販売サイト
アンデス工房 -民族楽器(ケーナ)
フォルクローレ南米民族楽器専門店カサ・デ・ラ・パパ
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
もう一度楽器にチャレンジするためのサイト
- 2008-10-21 (火)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
面白いサイトを見つけました。
その名も『 楽器挫折者救済アットマークサイト』で、部屋の片隅にあるほこりをかぶった楽器を救済するというコンセプトのサイトです。
そして、毎月楽器挫折者救済合宿というのを開催していて、3日間のの合宿期間で楽器が初めての方でも必ず弾けるようになることを目的としているそうです。
そのために、一般の楽器教室よりは厳しいレッスンになるようですが、最初からバンド形式での練習ということで、これは中々楽しいのではないでしょうか。
ギター、キーボード、ベース、ドラムスなど集まったメンバーによってバンドの数と課題曲が決まるようです。
更に、課題曲が難しければ途中でアレンジを弾きやすいように変えたり、逆にレベルが高ければこったアレンジに変更したりと木目細かに対応するそうです。
何といっても合宿というのが面白そうですよね。
各地から集まった年齢、性別もバラバラのメンバーで練習と合宿というと、気分は学生時代に戻りそうで、これまた楽しそうです。
こちらで毎年のに合宿の様子が紹介されていますのでご覧になってみてください。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
打楽器の演奏も楽しいものです*ジャンベ*
- 2008-10-22 (水)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
「ジャンベ」というのはアフリカの打楽器のことで、主にマリンケ族やバンバラ族などギニア共和国を含む西アフリカに住む民族の伝統打楽器です。
「ジェンベ」とも「ジンベ」とも呼ばれています。
胴体は深く木をくりぬいて、主に山羊の皮が張られている片面太鼓です。
胴の上部は丸みをおびて、中央がくびれたゴブレット形をしています。
胴体には様々な模様、装飾がほどこしてあり、アフリカの代表的な民族楽器としてだけでなく、インテリア装飾品として置かれていたり、民族家具や輸入雑貨店などでよく目にする楽器でもあります。
「ジャンベ」は深い低音とともに非常に高い音を出すことができ、また、1つの打面で3つの音を出せる打楽器で、気温が高く乾燥した環境で、よりよい音が出せるといわれています。
現在ではパーカッション楽器として世界的に人気の高い打楽器のひとつで、コンガやスティールドラムと並び、年々愛好者が増えてい傾向にあるそうです。
「ジャンベ」は古くから人や自然とコミュニケーションをするための楽器として使われてきました。
演奏も地域の祭りや儀式に使われるためで、「ジャンベ」のリズムや共に踊られるダンスにもそれぞれ意味があり、演奏される目的や場所、時刻も限定され楽曲も決まっているのだそうです。
例えば、祭司階級をたたえるリズム、強く勇敢な男たちをたたえて演奏されるリズムなどがその代表的なものです。
畑を耕すときにも演奏されるのだそうで、生活にも密着した楽器といえるようです。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
打楽器の演奏も楽しいものです*カホン*
- 2008-10-27 (月)
- 大人の趣味:中高年から習う楽器とおすすめの音楽
「カホン」という楽器をご存知でしょうか?
カホン(Cajon)とはスペイン語で箱を意味する言葉で、文字どおり空洞の直方体の形をしています。
そして、「カホン」を演奏する時には上にまたがって叩きます。
「カホン」の叩く側面の対面にあたる側には丸い穴(サウンドホール)が空けられていて、その裏には弦や鈴などが取り付けられていて、叩くと振動で鳴るようになっています。
「カホン」は本来は木製の打楽器ですが、段ボールでも作ることができるため、「カホン」を自作する方もいらっしゃるようですl。
「カホン」の特色としては、叩く場所によって色んな音が得られることで、「カホン」の中央部分を叩くとバスドラムのような低音、「カホン」の端を叩くと閉じたハイハットのような音、「カホン」の弦の張られたサウンドホール側を叩くとスネアドラムのような音がします。
元々はキューバの音楽ルンバの演奏に使用さていたものですが、ジャズミュージシャンなどとも演奏をともにすることがある、スペインの有名なフラメンコギタリスト、パコ・デ・ルシアがフラメンコの演奏に使用したので、今ではフラメンコの楽器として認識されてもいるようです。
また、1つの楽器で色んなサウンドを生み出すことから、現在ではストリートミュージシャンなどにも広まってきているようです。
【ジャンベとカホンの参考書籍のご紹介】
| 大人の楽器生活 カホン、ジャンベの嗜み |
| 新進パーカッショニストの仙道さおりさんが、DVDでカホンとジャンベについて、構造・奏法や魅力について、また、ドラムの基礎奏法でもあるルーディメンツをカホンで各種実演して解説されています。 |
| 1週間で叩けるカホン初級編 |
| 課題曲のリベルタンゴ、初心者代表としてボーカルのTNe(ティネ)さんが1週間で8つのリズムパターンを習得して課題曲に挑戦しています。 3方向から3テンポで収録された各リズムパターン練習用映像で、一緒にDVDをプレイしながら練習できます。 |
| ドラムスのフレーズと世界のリズムをたたこう カホン&ジャンベ |
| カホンとジャンベの基本的な叩き方を写真と、マイナスワンが収録された付属CDでわかりやすく解説した本です。 主な内容は、ベース・トーン、オープン・トーン、ハイ・トーン、カホンとジャンベのリズム・トレーニング、ドラムスのリズムをカホンとジャンベでたたく、世界のリズムをカホンとジャンベでたたく、カホンとジャンベの特殊奏法、カホン&ジャンベと他のパーカションをいっしょにたたく、カホンとジャンベのアンサンブル等となっています。 |
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
音楽を体中で楽しめるライブ
- 2008-11-03 (月)
- ライブへ行きましょう
このカテゴリーでは大人のための音楽の楽しみ方として、主に40歳以上の方を想定して色々な音楽の楽しみ方を紹介しています。
サブカテゴリーとして、ライブについて取り上げてみたいと思います。
皆さんはライブに行かれたことはありますか?
ここでいうライブは、クラシックのコンサート、歌謡曲などのライブではなく和洋問わずロック系のライブのことです。
昔は屋内のライブといえば、小さいライブハウスでも大きいホールでも基本は座ってみるもの、というのが殆どでしたが、最近ではスタンディングのライブも多く、それなりに名の知れたミュージシャンでもスタンディングの会場でライブを行っています。
恐らく、このサイトが対象としている方々の中にはスタンディングのライブや野外ライブ未体験の方も多いと思いますので、そのあたりについて紹介してみようと思います。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
ホールでのライブ
- 2008-11-16 (日)
- ライブへ行きましょう
このブログをみてくださる方は恐らくホールでのライブには行かれたことがあると思いますので、余り書くことはないかと思いますが、私がホールでのライブを見るときのことなどを書いてみようと思います。
まず、携帯電話のスイッチは切ってください。
これが意外にもできてない人が多い、どころか、以前見たエアロスミスのライブのときなど、3人くらい隣の人は、ライブに遅れてきて、しかもいきなり携帯電話を取り出しメールを始めました。
いったいに何を考えているんでしょう。
更に、ライブ中にどこかで携帯が鳴っていたりして、まったく何を考えているやら。
次に、前の方の席が確保できたラッキーな方は、ライブが始まって周りの人が立ったら一緒に立って見ましょう。
前の席はステージのミュージシャンからも見えているはずです。
せっかくみんながノッて楽しく見てほしいと思って演奏していて、周りの人も立っているのにポツポツと座って腕組みをして見ている人がいたら、面白くないと思うのです。
幸運にも前の席が取れたのですから、観客がミュージシャンをノセてやるぞ、くらいの気持ちで臨みたいものです。
最近は会場によっては、飲み物を持ち込めないこともありますので、水分補給は十分しておかないとしんどいこともありますので気を付けてください。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0